本
běn
- ピンイン
- běn
- ピンイン(声調なし)
- ben
- 声調
- 3
- 筆画数
- 5
- 部首
- 木
- 読み
- běnben声調: 3(bound form) root; stem; (bound form) origin; source; (bound form) one's own; this; (bound form) this; the current (year etc); (bound form) original; (bound form) inherent; originally; initially; capital; principal; classifier for books, periodicals, files etc順序: 0主要な読み
- 筆順コード
- 速度
- 筆順データ
- ["M 525 577 Q 589 589 780 608 Q 792 605 803 621 Q 804 634 778 648 Q 736 672 653 650 Q 541 629 526 623 L 477 614 Q 468 614 218 586 Q 184 582 210 561 Q 249 531 275 534 Q 293 543 452 566 L 525 577 Z", "M 524 548 Q 524 563 525 577 L 526 623 Q 529 699 545 755 Q 555 771 551 786 Q 544 796 484 833 Q 459 851 437 834 Q 431 828 438 812 Q 474 760 475 708 Q 476 663 477 614 L 478 496 Q 474 280 473 209 L 468 165 Q 462 114 448 64 Q 438 22 465 -45 Q 472 -64 481 -67 Q 488 -74 495 -65 Q 504 -61 515 -38 Q 525 -11 524 22 Q 523 47 523 172 L 523 218 Q 523 330 524 502 L 524 548 Z", "M 452 566 Q 359 353 75 124 Q 62 111 72 109 Q 82 105 94 111 Q 256 181 402 383 Q 421 413 446 447 Q 465 477 478 496 C 536 582 467 599 452 566 Z", "M 524 502 Q 624 358 753 207 Q 775 182 814 181 Q 944 182 986 188 Q 998 191 1001 197 Q 1001 204 983 212 Q 803 279 749 326 Q 646 417 524 548 C 504 570 507 527 524 502 Z", "M 473 209 Q 427 202 386 198 Q 352 197 313 192 Q 285 191 306 172 Q 327 151 372 151 Q 415 160 468 165 L 523 172 Q 538 175 640 183 Q 650 182 660 194 Q 661 206 639 217 Q 609 239 531 220 Q 527 220 523 218 L 473 209 Z"]
- 意味
- 意味:(結合形)根;幹・茎;(結合形)起源;源;(結合形)自分自身の;この~;(結合形)この~;当~(年など);(結合形)元の;(結合形)本来の;もともと;初めは;資本;主要な;本・雑誌・ファイルなどに用いる量詞
- メタデータ
- 言語: jaキャッシュ時間: 2026/5/9 2:28:50
使用説明
「本」は現代中国語で非常によく使われる字で、学習者も早い段階で出会います。中心的な意味は「根、本源、基礎」であり、本来(本来)、根本(根本的)、本质(本質)といった語でその意味が見られます。また、本国(自国)、本校(当校)、本公司(当社)のように、「自分側の」「この~」という機関などを指す決まり文句の中にも現れます。文法的には、特に書き言葉やフォーマルな場面で、話し手側に関わる名詞の前について「この~/わが~」のような働きをすることがあります。 もう一つの大きな用法は、本や冊子になったものに対する量詞としての用法で、日本語の「~冊」に近く、「三部の本」というような数え方に相当します。例えば:一本书(本が一冊)、两本词典(辞書が二冊)、几本杂志(雑誌が数冊)のように使います。これは学習者が最初に覚える量詞の一つです。また、この字はより広い意味で「本・冊」などに関わる語にも現れ、版本(版・エディション)、原本(原本)、副本(写し・複本)などの語には、いずれも「もとのもの」「基となるテキスト」というイメージが保たれています。
手書きノート
本は見た目にとてもコンパクトでバランスの取れた形をしています。上の方に短い横線があり、その中央を縦画が下まで通り、真ん中あたりにより長い横線が一本、その下に短い斜めの「足」が二本つきます。ふつうの手書きでは、印刷体よりやや縦長で流れるような形になりやすく、中央の縦画が少しカーブすることもあります。上の横画は真ん中の横画より短く、軽く書かれることが多く、この真ん中の横画が字全体の視覚的な支えになります。下の斜め画は、角度が強めだったり弱めだったり、人によって長さや開き具合が違いますが、メインの縦画を支える小さな支柱の対として読めます。角が丸いか角ばっているか、全体が詰まっているかゆったりしているかといった書き方の違いがあっても、「上に短い横線を持つ十字の形の下に斜め二画が付いた形」という基本構造ははっきりしています。現代のAIベースの手書き文字認識システムは、こうした幅のある手書きスタイルを扱えるよう訓練されているため、さまざまな個人の筆跡においても本を安定して認識することができます。
詳細説明
本は「根」「起源」「基礎」といった意味をもつよく使われる漢字で、「この~」「自分自身の」といった意味の語にも用いられます(例:本人「本人、自分自身」、本校「この学校」)。普通話(標準中国語)では běn と発音し、本を数える量詞としてもしばしば使われます(一本书「本が一冊」)。